メニュー

会長挨拶

第14回日本司法精神医学会大会開催にあたって

 平成30年6月1日~2日、日本司法精神医学会大会(第14回)を、山口県総合保健会館(山口市)にて開催します。本大会のテーマは、「至誠と矜持~司法精神医学が担うべき使命を問う」と壮大に掲げています。特別講演では、本学会の創設に尽力された松下正明初代理事長(東京大学名誉教授)と、日本精神科救急学会の平田豊明理事長(千葉県精神科医療センター名誉院長)にご登壇頂きます。シンポジウムでは、過去の大会で議論してきたテーマの流れを踏まえ、原点に回帰して、「Ⅰ.医療観察法と司法医療体制の改革」、「Ⅱ.刑事精神鑑定のあり方、法曹3者との対話」、「Ⅲ.司法精神医学の教育・研修」と3つの根幹的課題を取り上げます。

 平成30年は、明治改元150年の節目であり、「維新胎動の地」山口県において、本大会を開催させて頂くことに特別な意義を感じます。皆さんを「心の維新」へと誘う貴重な学びと交流の機会となるように、運営を担う我々一同、「至誠と矜持」の旗の下におもてなしの準備を進めております。学会員および司法精神医学・医療に関心を持つ医療者・法学者・法曹・行政の方々に広くご参加頂けることを願っております。

 

第14回日本司法精神医学会大会
会長 兼行 浩史
(山口県立こころの医療センター 院長)

連絡先 山口県立病院機構山口県立こころの医療センター内
第14回日本司法精神医学会大会事務局担当
桑本/西川/西田 |お問い合わせフォーム

Copyright (C) The 14th Annual Conference of the Japanese Society of Forensic Mental Health. All Rights Reserved.